Python3メモ⑪(テキストファイルの読み書き)

普通の書き込み方

組み込みのopen関数でファイルオブジェクトを取得します。
f = open(filename, mode=’w’, encoding=’utf-8′)
この場合 f にファイルオブジェクトが代入されています。
このファイルオブジェクトのメソッド write を使用することでファイルに書けます。
またファイルを open したら最後に close します。

mode=の中身は、
‘w’が書き込み (同名のファイルがあれば消去してから書き込む)。
‘a’はファイルの終端に追記します。
両方とも指定したファイルがなければ新規作成します。

より良い書き方「with構文」

with構文を使って書くとcloseを書かなくてよくなります。

読み込み方、4つの方法

読み込みもwith構文で書いていきます。

readメソッド

ファイルの内容全てを読み出して文字列として返します。

modeの’r’はデフォルト設定なので、書かなくてもよいです。以降は書きません。

readlineメソッド

一行ずつ読み込みます。

readlinesメソッド

ファイルのすべての行をリスト形式で読み取る。

ファイルオブジェクトをループする

これだけでもループできる。

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