秋の調べ🍁 ~ 七 ~ ライブ イン ホープ FaceBook より抜粋

によく目👀にするのが、「赤とんぼ」
子供の頃、虫網片手にトンボをつかまえたりしたものです。

ん!?
虫網でとるという技術。さらには、魚などの食料を確保するための技術🤔

技術といえば…🤔ふと、ある言葉を思い出した…

貧しい人に魚を与えれば、その人は一日は食料に困らない。しかし、魚の捕り方を教えれば、その人は一生食うに困らない。人が生きるために本当に必要なのは、物ではなく技術だ。
(老子)

9月13日

木枯らし🍂
「木枯らし一号」は、季節がからへと変わる時期に、

初めて吹く北よりの強い風のことです。
10月半ばの晩秋(ばんしゅう)から11月末の初冬(しょとう)の間に、

初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のこと。
季節の流れ 時の流れ 巡る四季 自然を感じますね…😌

自然といえば🤔🤔…ふと、ある言葉を思い出した…

悪よりも善、醜よりも美が重んじられるのが世の常。
しかし、老子によれば、
「悪があるから善があり、醜があるから美がある」
つまり、物事は全て相対的であって、
しかも様々な条件によって常に変化しているのだといいます。

余計な情報や一般論に惑わされずに、ただあるがままに、“自然”でいよう。そうすれば、世の中の雑音に振り回されずに心穏やかに生きられる。

これが、老子の思想で有名な「無為自然」の考え方になります。

10月18日