Go言語 マップ #13

マップ(map)は、他の言語では連想配列とか辞書とか言われているものです。
マップはキーと値とを関連付けます。
イテレーション可能な構造のコンテナですが、マップには順序がありません。毎回違った出力になるかもしれません。
イテレーションとは、for文などで繰り返して次の要素にアクセスできることです。
マップはインデックス(配列の添字)で値を取得することはできず、かならずキーを使うことになります。
マップはスライスと同じ参照型の一種です。

The Go Playground で実行する

よく使う方法

マップのキーは重複しないので、すでにあるキーに値を代入すると上書きします。その性質を利用してアンケートなどのデータを集計できます。

The Go Playground で実行する

マップの値で降順ソートすると見やすくなりますが、そのやり方は、Go言語では、構造体を作ったり、メソッドを作ったりと難易度が高いので、後日にしたいと思います。

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