北海カンロ

昨日のお昼のデザートは「北海カンロ」。作物名は「まくわうり」。
JA月形のサイトによりますと、

北海カンロのルーツとは、「古事記」や「万葉集」にも記載されているウリ(まくわうり)、中国伝来の東洋系メロンです。
かつて夏場の井戸水で冷やしたカンロは、スイカと共に夏を代表するフルーツであり日本人にとって最高のご馳走でした。
ネットメロンが全盛となりましたが、カンロはその後も品種改良が加えられ、現在でも日本各地で様々な品種が栽培されております。
そして現在、「アジウリ」の名前でも知られている北海カンロは、甘み、香りに優れ、特に爽やかな風味が喜ばれております。
一見地味なフルーツですが、卸売市場では時期によって1箱1万円前後の価格で取引されている高級フルーツでもあります。

なるほど。おいしいわけだ。

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