Python3メモ②(print関数、formatメソッド、コメントアウト)

print関数

print関数は、文字や数字を画面に出力する関数です。

出力したい文字
出力したい文字

複数の引数(ひきすう)を与えると、スペースで区切られて出力されます。
※引数とは関数に与えられる値です。下の場合’あ’だったり’い’だったり…複数ある時はカンマで区切ります。

あ い う えお

セパレーター(文字を区切る文字)をスペースから別のものに変更できます。

あ→い→う→え→お

文字列を囲む'(シングルクォーテーション)と、”(ダブルクォーテーション)はどちらでもいいみたいです。
どちらでもエスケープシーケンスを表示します。

出力したい
文字列

※エスケープシーケンスとは、通常の文字列では表せない特殊な文字を表したものです。
先頭に円マークかバックスラッシュ (\) (フォントの問題で違うように見える)が指定されている、アルファベットや数字で構成された文字の組み合わせ。
例:改行(\n)

エスケープシーケンスをそのまま出力したい場合
raw文字列、文字列の先頭に「r」又は「R」をつけます。

出力したい\n文字列

print関数では末尾に改行が追加されます。
改行をしたくない場合はendオプションを用いて末尾に何も付加しないようにします。

Hello world!

endオプションに指定した文字で連結できます。

Hello★world!

formatメソッド

{}の部分を置き換えます。

formatで最初の文字と次の文字を表示

コメントアウト

一行なら#
複数行なら「’」(シングルクォーテーション)もしくは「”」(ダブルクォーテーション)3つでコメントアウトとしたい部分を囲みます。

こんにちは
はじめまして

今回はここまでです。

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