Python3メモ⑥(if文)

条件分岐のif文

if文を使うことで簡単なプログラムが書けるようになります。
Pythonのif文は、他言語で使われる「else if」は書かないで「elif」と書きます。
条件にカッコ()は不要です。
ブロックに波括弧{}は不要です。その代わりスペース4文字でインデントします。これはPythonの特徴です。これにより他人の書いたコードでも読みやすくなります。

例:

実行結果:
aは2です
おわり

変数aに2を代入していますので、a == 2に条件が合います。そこでprint(“aは2です”)を実行して、それ以降のelifとelseを飛ばし、print(“おわり”)に行きます。

条件を比較する記号

比較演算子と呼ばれます。

==
同じである
!=
同じではない
<
左の項の方が小さい
>
左の項の方が大きい
<=
左の項は右の項と同一もしくは大きい
>=
左の項は右の項と同一もしくは小さい

条件に適合したら、その下のブロックを実行します。

論理演算子

条件を組み合わせた条件を書く場合に使います。
「a == 2で且つa == 3」の時は「a == 2 and a == 3」と書きます。
and、or、not が使えます。
「a == 2またはa == 3」の時は「a == 2 or a == 3」と書きます。
「a == 2でない、またはa == 3」の時は「not a == 2 or a == 3」と書きます。

サイコパス度チェック

先日YouTubeを見ていて面白そうだったのでサイコパス度チェックを書いてみました。

「+=」の演算子を書いていますがこれは、「a += b」なら「a = a + b」と同じ意味です。
「int(input…」で入力した数値(文字列型)をいきなり整数にキャストしています。

さて、あなたのサイコパス度はどのくらいでしたでしょうか?

今回は以上です。

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